+掌蹠多汗症

掌蹠多汗症

掌蹠多汗症

掌蹠多汗症は、手のひらや足の裏にたくさんの汗をかく症状です。 手の多汗症の場合は手掌多汗症と呼び、足の裏の場合には足蹠多汗症と言います。

軽症の場合なら、物を持った時や精神的に緊張した時に汗が出る程度ですが、重症になると、汗がポタポタと落ちるようになります。 多汗症を発症すると、人目を気にしがちですし、場合によっては普段の生活の中で様々な支障が出るようになりますので、QOL(生活の質)が下がってきます。

治療としては、神経遮断薬や外用制汗剤などによる薬物療法、イオントフォレーシス療法、心理療法、胸部交感神経遮断手術などが行われます。

当院では、漢方療法を得意としております。定期的に通院できる方は効果が期待できますのでぜひご相談ください。