+イボ(尋常性疣贅)

イボ(尋常性疣贅)

イボ(尋常性疣贅)

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イボ(尋常性疣贅)は、ヒトパピローマウイルスの感染によって発症する腫瘤で、いじるとどんどん増える傾向があります。人から人にもうつります。皮膚が荒れていたり傷がある部分からパピローマウイルスは侵入しやすいので皮膚のケアが重要です。
イボができたからと言って、自分で引っ掻いて治そうとすると、かえってウイルスを撒き散らしてしまう可能性がありますので、イボを見つけた際は、数が少ないうちに皮膚科で相談しましょう。また、稀ながら悪性のものもあるので、それらとの見分けをつけるためにも、専門医への受診をお勧めいたします。
基本的な液体窒素療法に加えて、必要に応じて漢方薬内服を行っております。