+皮脂欠乏性湿疹

皮脂欠乏性湿疹

皮脂欠乏性湿疹

皮脂欠乏性湿疹は皮膚の皮脂分泌が低下し、乾燥をきたして角質が剥がれてしまっている状態です。白い粉をふいたようになったりします。
老化や空気の乾燥、洗剤や薬剤への接触など、様々な原因によって皮膚の乾燥が生じます。治療にはまず保湿剤が処方されます。炎症がある場合は、ステロイド外用薬を用いる場合もあります。痒みが強い場合には、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤の内服薬が用いられたりもします。