+更年期障害の漢方治療

更年期障害の漢方治療

更年期障害の漢方治療

更年期障害は閉経の前5年から後5年までの10年間を更年期と言います。

ホットフラッシュなど身体症状とイライラなど精神症状があります。

特に精神神経症状にはホルモン補充療法は効きませんので、更年期の精神症状には漢方が全身を診て個人にあった漢方薬を処方します。

体の中を流れる気という活力が減ってくる「気虚」になると疲労感が出やすい。

またふつうは頭から足の方へと流れていく気が逆に流れると、「気逆」と言って、のぼせたり、ほてったり、足が冷えたりします。

代表的に加味逍遥散、抑肝散加陳皮半夏、温経湯などがあります。